mieux creation

2022.04.15AKKOのおすすめ
コロナ禍になってから、唇が荒れなくなった。つけるべきか、つけざるべきか、どちらが問題か…

「え!それしか持ってないの!?」
私の化粧ポーチを見た女子は、たいてい、そう驚く。

お化粧はするけれど、
化粧ポーチに入っているのは、ほんの僅か。
荷物が重いのが大の苦手だから、ノートPCもタブレットも持ち歩かない。

写真は最近のポーチの中身。
リップクリーム(はちみつ)、ハンドクリーム代わりの自作の柚子ローション、
蜜蝋クリーム。

ファンデーションには煩かったけれど、
化粧直しは、ほとんどしない。
煩かったというのは、本当に色々試して、
新しい商品は出るし、進化もしているだろうけれど
もう、試す気はあんまりなくなってしまった。

カジュアルな時には、SKⅡのCCクリーム。
普通に化粧したい時には、SKⅡの白いくるくる渦巻の🌀エッセンス-イン ファンデーション。
どちらも、「肌が綺麗ですね」ってお世辞を言われる自然な仕上がり。
そして、化粧を落としたときの肌がまるでパックした後のようなのがお気に入り。
でも最近は、CCクリームの方が軽くて使う頻度が多かった。

名前はなんて言ったけな?とググったら、
SKⅡはファンデーションの販売を2021年6月に全てやめてしまっていた。
なんと、たった今知った。(笑)

話が逸れてしまった。

私のポーチには、口紅とリップクリームくらいしか入っていない。
皆が綺麗にしてくる時には、鏡にもなる薄いコンパクトが追加される。
そのくらい、お化粧直しを面倒に思っている。
トイレで無防御にお化粧するのは落ち着かない。

でも、昔行ったParisのトゥール・ダルジャンのトイレは、
《パウダールーム》と呼ぶに相応しかった。
広〜い変型の部屋に、豪華なソファー、椅子、
金色の鏡の傍らには、ガラスのボンボン入れのような器に入った
ピンクのまん丸のふわふわコットンが可愛かった。
友人は、「もうずっとここにいたい!」とソファで夢見る夢子ちゃんになっていた。

また話が逸れた。。。

とにかく、唇が荒れやすいので、リップだけは必須だ。
絶対に忘れられない。

なので、リップクリームも色々試した。
ニベアからDE LA MERのリップまで。
DE LA MER、今調べたら7,590円!高っ!

結局のところ、唇の荒れには、はちみつが一番いいとわかった。
はちみつ入りリップクリームとか、はちみつを加工した製品ではなく、
はちみつそのまんま。
無印良品の容器に入れて持ち歩いている。

荒れた時には、唇にはちみつを塗ってサランラップでパックして寝れば、
翌朝にはしっとり。
はちみつに勝るものはないと思っている。
食べてしまってもno problem なのも安心。

ところがコロナ禍になって
マスクをするようになってから、口紅を付けなくなった。
一切全く。今日まで一度も。

すると、いつの間にか、唇が荒れなくなっていた。
必然的に、リップクリームも不要になった。

だから、SKⅡがファンデーションを作らなくなっても、へっちゃらだ。
付けない方が良いのではないかしらと思う。

現に、ガッテン農法 ねじねじ》で有名な三浦伸章さんがおっしゃってた。

「いろんなものつけるから日に焼けてシミになるんだよ」

三浦さんは、40年以上農業をやって来られたというのに、シミが全くない。
羨ましい美肌でいらっしゃる。

だから、私も肌断食・メイク断食して、肌本来の力を取り戻そうと思う。

フルメイクして出かけるよりも、ミニマムメイクで風に吹かれている方が
ここと良くなったからかもしれません。